シャープ、創業108周年に向け戴会長が示した道筋–「確かな成長に応えたい」

9月1日に発信された戴会長のステートメントから抜粋です  シャープ 代表取締役会長兼CEOの戴正呉氏は、創業108周年を迎える9月15日を前に、社外に向けてステートメントを発信した。定期的に社内に向けて発信しているCEO シャープ、創業108周年に向け戴会長が示した道筋–「確かな成長に応えたい」

プラズマクラスター技術で、空気中に浮遊する 「新型コロナウイルス」の減少効果を実証

2020年9月7日 シャープ株式会社 ニュースリリースより抜粋 シャープは、長崎大学感染症共同研究拠点 安田二朗教授(兼 熱帯医学研究所教授)、同研究拠点 南保明日香教授(日本ウイルス学会理事)、および島根大学医学部 吉 プラズマクラスター技術で、空気中に浮遊する 「新型コロナウイルス」の減少効果を実証

シャープ「巣ごもり」に光明 4~6月、37%減益も黒字確保 ユニーク家電で未来像探る

2020/8/6付 日経電子版より抜粋 シャープの業績に回復の兆しが見えつつある。 5日発表した2020年4~6月期の連結決算は、最終損益が前年同期比37%減の79億円となり、赤字だった1~3月期から持ち直した。新型コロ シャープ「巣ごもり」に光明 4~6月、37%減益も黒字確保 ユニーク家電で未来像探る

瀕死のシャープを復活させた戴正呉氏が社長退任へ 後継者に求める条件は?

 シャープの戴正呉会長兼社長は、2019年度中の社長退任を明確にした。2020年度(2020年4月~2021年3月)を初年度とする3カ年の次期中期経営計画の内容を、今後決定する後任社長から発表する考えを示すとともに、「次 瀕死のシャープを復活させた戴正呉氏が社長退任へ 後継者に求める条件は?